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2011
 
11月
12月

     
12月19日    
冬越しの芽は硬く締まり、親葉は褐色がかった深緑。
突然訪れたいつもより寒い12月に、茶畑は いっきに深い休眠に入りました。


     
11月8日    
茶畑の管理道に茶の実が落ちています。
狭い道に両側から落ちるので、ころころころころ・・・
小さな子供でもいれば大騒ぎなくらい ころがっています。


     
11月3日    
茶畑全体が 深い緑色になってきました。
冬越しの準備が整いつつある証です。

このところ日中の気温が高めですが 影響は感じられず、来年の一番茶になる冬を越す芽も写真のように いい感じの大きさで止まっています。
休眠までもう少し。
じっくり見守っていきたいと思います。
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10月21日    
秋の整枝作業が始まってからは台地にばかりいたので・・・もしかしたら、ほかのことには目もくれなかった・・が正しいかもしれませんが、気が付けば平地では稲刈りがすっかり終わっていました。

秋が深まる中、整枝作業もそろそろ終了です。
刈り均しを終えた茶畑に立つと、充実感と、そして達成感からくるのか 祭りの翌日の静けさのような少しの寂しさに包まれます。

ひと区切りという言葉がよく似合う 秋の茶畑です。

     
10月9日    

近年 毎年のこととなった「いつもの桜 秋の勘違い咲き」ですが、今年は勘違い咲きにしては本格的で、花弁が大きく、桜色が濃いものもまじっていて、にぎやかに咲いています。

桜は咲いていますが、夜の気温が低く安定してきたのでもう大丈夫。
ズバリの位置で刈り落としています。

     
10月4日    
この秋芽はまだまだ伸びる気配をみせています。
最終グループに入る畑ですが、それにしても追いついてしまったか。
整枝のペースを少し落とすことにしました。

それはさておき、肉厚ツヤツヤでなんと良い芽なことか。
あちこちでお茶刈機のエンジンがせわしなく鳴り響く中、
しばし見入ってしまいました。

まったく お茶バカですね。
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9月30日    

秋整枝、本格スタート。

写真は作業前と作業後です。
遠目には きれいに刈りそろえられたように見えますが、威勢よく伸びているので一度では刈りきれず、まずは仕上げ面より5p〜10p上げての仮剪枝です。

     
9月27日    
まだ 成熟具合を見ながらですが、秋の整枝作業が始まりました。

思い切り秋芽を伸ばす管理をしているので、作業後の茶園は すっきりして茶畑が少し広くなったような感じを受けます。

     
9月24日    
秋芽が伸びそろってきました。
写真は夕方撮ったものなので 黄色が強めに写っていますが、色目もかなり落ち着いた感じになってきました。
2〜3日うちには剪枝作業に入れそうです。

     
9月18日    

早朝、雨水と朝露を めいっぱい葉っぱに乗せていました。
元気な葉っぱは、よく水をはじきます。

     
9月15日    
いつまでも暑い日が続きますが、茶畑は もう秋。
冬に向けて着実に枝を太らせ、秋芽を伸ばしています。

早朝には、秋芽が朝日に透けて 畑全体が黄色く染まります。

     
9月6日    
秋芽が伸びはじめました。
写真は、比較的早い園で 下は一週間前のものです。

一見動きがないように感じる遅い畑も、この通り ちゃんとスタートしています。
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8月29日    
ちょっと変わった形の茶の実です。
4個入り?・・茶の実はmax3個入りなので そんなわけないのですが。

皮をむいてみると、双子の実の2個入りでした。

     
8月29日    
一番茶のようですが、これも深刈り更新園 夏の新芽です。
中には こんな感じで伸びてくる芽もあります。

ちなみに、これは 「秘園初風」 の母枝になる芽です。

     
8月24日    

一番茶後に深刈り更新をして、その後、秋までそのまま置くには生長が早すぎたため、7月に刈りそろえた園です。

時期が早く 勢いが良かったこともあって、思い切って深めに刈りおさえたのですが、もうこんなに伸び揃っています。
しかも、まだまだ伸びる勢いをみせています。

この園は、この芽が 来年の一番茶の母枝になります。

     
8月18日    

ざわっと盛り上がって緑が深くなってきています。

もう少しすると来年の土台づくりの最終段階=冬を越す親葉の充実期に入るわけですが、 親葉は まだまだ大きくなる気配です。

     
8月13日    
茶畑巡回中に茶の実が発芽したものを見つけました。

お茶は自家受粉しない(同じ品種同士は受粉しない)ので、育ててみないとどんな樹になるのかわかりません。
たとえば やぶきたで自然交配したものの場合、性質が似ているものは2〜3割しか出ないと言われています。

     
8月11日    
朝靄につつまれた茶畑
太陽は 夕陽のように赤く大きく 昇ってきます。

牧之原台地
時々見せる 朝の顔です。

     
8月6日    
濃い霧につつまれた朝でした。
毎日、露が降りるか 霧がかかるか 雨が降るかで、茶畑はかなり潤った状態です。
来年の一番茶の母枝になる芽は もう半分以上の畑で 成熟期に入ろうとしているので、今年は 水かけの心配は必要なさそうです。

     
8月3日    
来年の一番茶の母枝になる芽が順調に育っています。




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7月28    
種が風に運ばれてくるのか、茶畑の上に「山芋」のつるが這い出てきます。
これを放っておくと「むかご」が落ちて山芋だらけになってしまうので、根元から抜き取らなければなりません。

つるの生えぎわを探るために茶の樹の中をのぞくと、たまに茶の実を見つけます。
もうかなり大きくなっていますが、日や風に当たっていないので、まだ雌しべの枯れたものが残っていて表面はツルツルです。

     
7月21    
茶畑の向こうに見える今日の富士は いつもと少し違った雰囲気です。

     
7月13日    
これは深刈り園の葉っぱです。
大きい葉っぱと 葉元からの芽吹きは 勢いのある証拠。

葉のマットな感じは朝露のせいで、露が乾けばツヤツヤです。

     
7月10日    
朝6時少し前、急に霧が発生しました。
かなり深い霧で、霧雨かと思うくらいの大きなつぶが静かに降っています。

今年は平年より早い梅雨明けで干害が心配されるところですが、牧之原台地の茶畑はこの霧が強い味方となり、毎年、日照りはかなり緩和されます。

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6月30日    
この園は、二番茶芽の不揃いを少し強く感じます。
二番茶を収穫しない園の中でも比較的早い時期に一番茶を採ったところなので、芽の充実と次の芽吹きの良いタイミング、そして、秋整枝の時期に確実に充実可能な、状態に応じた日数をみはからって刈りならすことにしました。

もったいないようですが、とくに今年のように一番茶が遅れた場合は、良い母枝を作ることに、いつもより余計に気を配らなければなりません。
これも品質を重視した結果のことです。

     
6月28日    
今年も二番茶は、来年を考えて、ほとんどの園ををそのまま秋まで置くか、適期までじっくり待って刈り均すことにしました。

そうと決めたとたん、目に飛び込んできたのは、かわいらしい花です。
雑草なのか、鳥が種を運んだ園芸種なのかよくわかりませんが、茶畑の緑によく映える紫色です。

     
6月26日    
摘採後早い時期に深刈りをした園は、幹から芽吹いた新芽が伸びて 畑全体が緑を帯びてきました。
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5月28日    
長い茶期でした。
夜間の気温が低かったため、動き出しの20日遅れは取り戻せず、結局、最終10日遅れで決着がつきました。

12日の雨後から昼夜フル稼動で、一番茶終了後も手が回らず、久しぶりの更新。
なんとか写真だけはと撮っておいた5月15日前後の摘採直前です。

     
5月12日    
お茶にとって恵みの雨でした。
ぐっと緑が乗って とてもいい感じです。
一昨日まで はやる心にブレーキをかけながらの摘採でしたが、明日から思いきり行けそうです。

     
5月1日    

どの茶園も だいぶいい感じになってきました。

茶畑を見回っていると、この時季に現れる雑木林の白い部分がいつもより白が強いのに気付きました。

毎年、白く芽吹いているのかと思っていましたが、近づいてよく見ると・・花です。
小さな花の連なりが房状になって、それが密集しています。
今年は花の数が多いのか、いつもより白がかなり強く感じます。

毎年こんなのは目もくれず通り過ぎていました。
新茶期中、雨の日だから気付いた季節のたよりです・・・
・・いまごろになって。
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4月30日    
摘採直前撮影。

ツヤツヤです!

     
4月26日    
風の静かな日には、茶畑の際に立つだけで新芽が香ります。
なぜか今日は 特にそれが強く感じます。

動き出しの時期は20日遅れのイメージで 生育が心配されましたが、どうやら5日前後の遅れで収まってくれそうな雰囲気になってきました。

     
4月25日    
かぶせ園です。

順調な証、新芽が くねくね曲がる現象が見られました。

     
4月22日    
朝のかぶせ園です。
寒冷紗の隙間から 細く差し込む朝日に、やわらかくひかっています。

     
4月20日    
早朝の一枚。
納得の一枚です。

この畑の「こうならなくちゃ!」です。

     
4月18日    
五月に急き立てられたか、いつもの桜の花はもうおしまいです。

お茶の芽も かなり急がされているように見受けられます。

     
4月16日    
山峡(やまかい)被覆園です。

順調な伸びを見せています。
施肥のために畑の中を歩き回ると、すそ葉とズボンがすれて良い匂いがするようになりました。

新茶前だけの淡い春の香りです。

     
4月12日    
いちめんに萌黄色が乗って 景色が明るくなりました。

腕組みをして茶畑に立つ場面が多かったこのごろですが、この時季いつものこの景色に 次の管理のイメージが自然と湧き上がってきます。

     
4月9日    
久しぶりの雨に、茶畑は 潤った感いっぱいです。

この雨に合わせての管理は手落ちなし。
雨後の生長が期待されます。

     
4月4日    
かなり遅れていますが、不安を払拭するスタートダッシュを見せています。

これなら大丈夫です。

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3月31日    
動き出しました。

ここ2〜3日で どの畑も目に見えて動きが見られました。
今のところ かなりの遅れですが、たぶんいいところまで追いついてくれるだろうと思わせるくらいの動き方です。

     
3月28日    
平年ですと3月10日過ぎには大きな動きが見られるのですが、今年はまだ止まったままです。
どのくらい遅れているのかなんとも言えない状態です。

     
3月8日    
冷たい風が当たる面の芽はこのように少し赤い色をしているわけですが、芽が動いて「霜かぶり」との境目に ほんの少しですが緑色を覗かせています。

     
3月6日    
よく晴れた日 昼前。
写真が少し暗く撮れてしまいましたが、葉っぱが太陽の光を反射して茶畑全体が白く光っています。
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2月27日    
日ごと週ごとに暖かかったり寒かったりですが、親葉は相変わらずツヤツヤ・・
茶の樹は われ動ぜずです。

     
2月2日    
畑の様子を見ながら水やりをしています。

冬の水やりは細心の注意が必要。
スプリンクラーではなく、動墳をつかって株下に適量丁寧に施しています。

この水は 上質な液肥を 茶の樹が必要な分だけほんの少し混ぜた元気水。

暖かくなるころには きっと答えてくれるはずです。

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1月27日    

寒い日が続きます。

この時季お約束の「褐色がかた濃い緑色」で、がっちり休眠中です。

     
1月2日    
穏やかに晴れた朝、こんな朝の新芽は休眠中とは思えないほどみずみずしく感じます

今年最初の一枚は、春の先取りです。