本文へスキップ


静岡茶 生産・製造直売

今年の茶畑             2020

2016年茶畑   2017年茶畑   2018年茶畑
2019年茶畑
2015年まではPC版でご覧ください


4月29日



だいぶいい感じになってきました。

ここはじっくり腰を据えて待ち構える場面です。

この芽たちは、素質はしっかり持ち合わせているわけで、一番いいときに採ってあげないとお茶が泣きますw

少し遅れますが、今しばらくお待ちください。


4月27日



被覆園。
隙間から差し込む朝日に映える新芽は、神秘的な美しさがあります。

この大きさのの「箱入り娘」は とてもデリケートで、手で撫でただけで ポキッと折れてしまいます。


4月26日



朝日に透けるこの透明感は、順調な証です。

このままスッと伸びて、茶畑全体を眺めたとき、下のほうから湧き上がるように緑が乗ってきたら摘採適期です。


4月25日



もう少しです。

昨日、押さえの肥を施し終えたところ。
準備は万端。

かなりいい感じになってきましたが、ここが我慢のしどころで、いちばんいいタイミングで一気にかかります。


4月19日



被覆園では、今日のように晴れた日でも、寒冷紗で和らげられた光が程よく新芽を透かしてきれいです。


現在、新芽は比較的大きいほうですが、中は涼しいので、これがなかなか生長してくれません。

毎朝、毎晩、どうかな?どうかな?と覗きに行くので余計にゆっくりに感じます。


4月17日



黄色味が強かった新芽ですが、いくらか緑色がさしてきました。

ほんのわずかな差なので、一般の方が見ても違いが分かりにくいと思いますが、この僅かな変化に、心の調子を合わせて行きます。


4月15日



一番最後に収穫予定の畑ですが、さすがにここまでくると、しっかり萌黄色で覆われています。



畑の際の雑木林では、むべ(アケビ)の花が咲き始めました。



ジャスミンより少し小さめの花を密集してつけるのですが、なんだか今年はいつもよりも多くつけているような気がします。


4月14日


開いたばかりの新葉は、ゼリーのような光沢があります。

久しぶりの雨に、少し動きを速めたようです。


4月8日


一面萌黄色に覆われましたが、やはり生育はゆっくりのまま。

時間的に余裕ができたためか、畑を巡回しても、ほとんど人影はありません。



山桜はほぼ終了。
ソメイヨシノ?は今が見ごろ。

桜も、お茶と同じペースです。



4月5日
芽伸びは相変わらずゆっくりゆっくり。

風の当たらない場所の新芽は、暖かな日差しを明るく透かして、心地よさそうに見えます。

こんな新芽を感じながら、新茶のイメージを膨らませているこのごろです。


4月1日



カタクリがやっと花芽を出しました。
例年になく遅い動きです。



お茶は、最も早い畑でこんな感じで、これを見る限り、さほど遅れているようではありませんが、畑によってかなり差があり、平年より一週間以上の遅れを感じさせる畑もあります。

とはいうものの、動きに差が出ることで茶期が長くなり、じっくり生産できるので、悪い状況ということではありません。


3月31日


早い畑は萌黄色に覆われましたが、多くの畑は相変わらずゆっくりゆっくりの動きです。

この雨が良い具合に効いているようなので、品質についてはひとまず安心なわけですが、今年はいつもより長い一番茶期になりそうです。



ここは比較的遅い畑。
山桜は、数日前から満開ですが、お茶の新芽はまだ目立ってきません


3月26日
動きはゆっくりゆっくりです。

この雨に合わせて施肥管理は万全!
恵みの雨となってもらいたいものです。


3月18日


カタクリが一枚葉を出しました。



お茶の芽は、ほとんど変わりないように見えますが、よく見ると「もうじ」がふんわりしてきたように感じます。



桜の開花時期が話題に上っていますが、カタクリもお茶も、今のところ、だいたいいつも通りといったところです。


3月13日
隣接する雑木林で「ヒサカキ」が咲き始めました。

ヒサカキはいつもより少し早いようですが、お茶はあまり変わりはありません。


3月7日
霜かぶりを脱いで新芽が顔を出し始めました。

向かって左側に半分かぶっているのと、右下の小さい葉っぱが「霜かぶり」です。

役目を終えた霜かぶりは、新芽が生長するにつれて萎れてしまいます。



1月3日

今年も富士山からスタートです。



風が強いと、雪が飛び散ってしまうのですが、今日はいい感じで乗っかっていて、曇もなくきれいに見えます。



FDA 静岡発出雲行き 今日は銀です。
飛び立つと、すぐ大きく左旋回。

頭上を通って太平洋上へ。